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肩こりを放置しているとどうなってしまうのか?

みなさんこんにちは!こりキューブログスタッフです♪

 

本日は、昨日の続きで「肩こりを放置したらどうなるってしまうのか?」について書かせていただきます!

 

このような症状が出てきたら要注意!

ここからは、肩こりの症状を放置すると今後発生する可能性のある症状について説明します。

①腕や手の痛みや違和感、痺れ

頚椎症や頚椎ヘルニアの症状は、首の骨で神経を圧迫して発生させます。

圧迫された神経によって痛む場所に個人差は大きいですが、重症化すれば重症化するほど広範囲に症状を発生させる傾向があります。

そのため、単なる肩こり思っていた症状が背中の広範囲に発生したり、腕や手にも痛みが発生した場合は要注意です。

痺れが発生しなければ大丈夫という訳ではありませんので、腕や手、もしくは背中も含めて広範囲に痛みが発生した場合は重症化している可能性がありますので、注意しましょう。

 

②首が動かしにくい、寝違えが頻繁に発生する

頚椎症や頚椎ヘルニアが発生した場合、首を動かしにくくなったり痛みが発生したりする可能性があります。

また、寝違えが発生しやすくなります。

頻繁に寝違えが発生するようであれば頚椎症や頚椎ヘルニアの可能性がありますので気を付けましょう。

 

③痛みで夜も眠れなくなる

頚椎症や頚椎ヘルニアが発生すると、安静時でも強い痛みを感じることが多く、夜も眠れなくなってしまいます。

痛みによる睡眠不足で鬱になる方もいらっしゃいます。

 

④腕が動かしにくくなったり手に力が入りにくくなる

頚椎症や頚椎ヘルニアによって運動神経が圧迫されると握力が低下して腕が動かせなくなったり手に力が入らなくなったりします。

ただの肩こりではそういう症状は起こりませんので、その場合は一度治療院に相談してみましょう。

 

最後に

以上4つの症状が現れた際には、頚椎症や頚椎ヘルニアを疑いましょう。

早めに整骨院で相談されることをオススメします。